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うちのこ

-->2017.06.22 Thursday テンが来たワケ

ワケも何も「縁」としか言いようがないんだけど

どうして突然テンが来たのかってことを書きます。

 

家を改築してきちんと犬スペースを作ったのを機に

ヤギリンを「ウチの子」として迎えました。

大きい犬と小さい犬と猫を1匹ずつ。これが私の犬猫家族計画です。

 

ヤギリンがすっかり我が家に馴染んだ2年前くらいから、

大きい犬に注目しながら保護犬のサイトやブログをパトロール。

30キロ〜・メス・中齢〜を条件に探していました。

 

 

うちで飼えそうな犬を見つける度にネコ兄さんとマメ子にお伺いする日々。

たぶん何十頭とお伺いしたと思います。

どんなに私が運命を感じた犬でも、お世話は家族みんなでするものだから、

ネコ兄さんが「ビビビ!」っときてくれないと困るのです。

 

テンをネットで見つけるまでに3頭の犬に希望を出しました。

保護団体の犬、個人保護の犬、一般家庭の放棄犬。

どれも「小さな子供が居ること」「先住猫が居ること」などを理由にご縁には繋がりませんでした。

その気持ちは分かります。その判断を素直に受け入れます。

ただでさえ乳幼児と犬の同居はハードルが高いのに、

大型犬ですから、何かあってからでは遅いのでね。

 

 

あるサイトで個人保護のホワイトシェパードを見つけました。

ネコ兄さんはシェパードだったらブラックタンがいいと言っていたので

私は見ただけで終わりました。「純血だし、きっとすぐ決まるよね」と。

1ヶ月くらい過ぎてもう一度サイトに行ってみると、まだ「募集中」の文字。

ネコ兄さんに「白ならいるよ〜」とサラッと報告。

 

ネコ兄「かわいいじゃん」

わたし「ほんと?連絡してみてもいい?」

ネコ兄「まずは会ってみないと分からないもんね」

わたし「もう決まってるかもしれないし・・・」

 

マメ子「新しい犬−?わ〜いわ〜い♪」←預かり犬とウチの子の区別がついてない

 

っていう会話が金曜日。

私はその日のうちに保護主にメール。「会いたい」と。

翌土曜日、保護主から返信。「早いほうがいい」と。

私はすぐに電話しました。翌日はネコ兄さん休みの日。次の休みは1週間後。

「明日、会いに行ってもいいですか?」

 

 

そんな感じで、トントン拍子に我が家へやってきました。

きっと犬を迎えるってみんなこんな感じですよね。

「縁」と「タイミング」が合えば話が進むのは早いのです。

 

正直はじめて会ったテンは思ってたよりも大きくて

決定後にちょっと自信をなくしました。

でも今は「けっこう小さいな」と感じてしまう不思議(笑)

 

預かり犬を何頭も見送っているマメ子は

「テンはずっとウチに居て欲しい」としょっちゅう言ってます。

そのくせテンが家の中で走ったり水をダバダバ垂らしたりする度に

「怖いから走らないでー!」とか「もう!ビショビショ!」とか怒っています。

 

 

そんなわけで、保護犬を希望していてなかなか縁が繋がらない方も大勢いると思いますが

あきらめないでいただきたいのです。

保護主から断られて、あきらめてペットショップへ行く方もいると思います。

保護団体に嫌悪感を抱く方もいると思います。

私も預かり側を8年ほど経験してきて、仕方なくお断りしたことも何度もあります。

お断りされる側も経験した私は、メールを受け取った直後には

「犬を飼う器じゃない」と言われているようですごく凹みました。

相手がどんなに丁寧に言葉を選んでくれてもズドーンときます。

幸い私は寝れば忘れる脳天気人間なので、開き直りも早かったけどね〜ゆう★

 

 





2017.06.20 Tuesday 入水

犬たち体力余ってる。

でも暑〜い!

 

ヤギリンはあんまり水が好きじゃないけれど、

テンは遊ぶかもしれない・・・

っということで、小川のあるドッグランへ行って来ました。

 

 

テンちゃん、楽しい〜♪

 

期待どおりの喜びよう。

連れて来てよかったわぁ。

 

でもでも・・・

 

 

予想外に、ヤギリンのほうが楽しんでた。

今まで水遊びに連れて行ったことは何度かあるけれど

いつも無理矢理な感じで入水させられてたのに。

 

 

ドッグランで走り回って暑くなったら

上の写真のように水に入ってクールダウンしていました。

 

 

このドッグランには小川の他に泳げる深さのプールもあるけれど

2頭ともプールにザブザブ入っていくことはありませんでした。

もうちょっと慣れたら入ってくれそうだなぁ。

テンちゃんは1度泳げれば水が大好きになること間違いなし!

 

 

この夏のせーた家の行きつけに決定!

 

神奈川県松田町にある「寄ふれあいドッグラン」です。

水好きさんは是非!

 

 





2017.06.15 Thursday こっちへ来い

ネコ兄さんはお酒は飲まないけれど、小魚とアーモンドが混ざったツマミが好き。

 

 

ヤギリン念じる。

「こっちへ来い。こっちへ来い。」

 

 

すごい熱視線。

熱い思い、ネコ兄さんに届け。

魚よ、泳いで来い。

 

 

あきらめの顔。

 

 





2017.06.12 Monday ハゲきたーーー

テンちゃんの皮膚、保護当初から「固いなぁ〜」と感じてて

毛穴に黒い皮脂が詰まっていました。

シャンプーの時には浸け置きしたりキレイにしてみようと頑張ったんだけど・・・

 

やっぱりこうなりました。

 

 

背中ハゲる。

油脂がベッタリの黒い毛根と一緒にオーバーコートがパラパラ落ちます。

一通り抜けたら部分的にハゲてしまうから見た目が悪いけど

次にはとっても良い毛が生えてきます。くるはず。くるといいな。

 

 

ヤギリンは相変わらず貴重なお日様を追いかけるのが得意。

真夏になるとよく庭のサウナでホカホカになってます。

 

 





2017.06.08 Thursday 犬用はヤギリン用

ファッションセンターしまむらのチラシを見て

犬用にちょうどよさそうな長座布団を安く発見。

 

買ってきた。

 

思ったよりふかふかだったので、まずは人間用にと

テレビの前に敷いておいた。

家事の合間に座って休憩しようと行ってみると・・・

 

 

すでに犬が寝ていた。

しかもちょっと睨んでる。

 

そうですよね。犬用に買ってきたんですよね。

テンちゃんのハウス用のつもりだったんだけどね。

 

 

ヤギリンの昼寝布団は天日干し中だったのよ。

 

野良上がりのヤギリンはふかふかの上で寝ることが苦手だったのです。

でも今はクッション大好き犬になりました。

 

 





2017.06.01 Thursday 朝から○○○祭り

今日は下品ネタです。

 

 

朝からテンちゃんを洗いました。

洗ったのはネコ兄さんだけど。

先週洗ったばかりなのに。

ネコ兄さんが朝シャンを浴びると言うので、

無言で浴室へ突っ込みました。

 

そうなったのには訳がアリ・・・

 

 

元繁殖犬あるあるかと思うのですが、

テンちゃんも食糞癖がすごいです。

ご飯にはあまり興味がなく、苦労して食べさせているのに

ウンチョスにはすごい執着を見せています。

 

 

自分のよりもヤギリンのが好き。

散歩の時にヤギリンがウンチョスポジションに入ると

テンちゃんはウンの落下地点に一点集中。

 

 

私はウンチョスの空中キャッチのためにビニール片手にしゃがむのですが

それだとテンが突進してきて全部食べられちゃうので

ウンの落下はあきらめてテンのリードを強く握る。

「待て」は練習中。魅力的なヤギウンの前で待ては出来ない。

 

 

テンが一瞬だけ「待て」をしている時に急いで拾うのですが、

今朝はビニール袋に鼻を突っ込んできて1欠片食べられた。

 

「のー!」と強く言ってビニール袋を振り上げたら・・・

 

 

まさかのビニール袋が裂けて残りのウンは宙を舞った。

降ってくるヤギウン。

浴びる私。浴びるテン。

ヤギリンのリードにもビシャビシャっと。

 

 

何故かヤギリンには付着しなかった。

自分のウンなんて浴びたくないもんね。

私も愛犬のウンなんて浴びたくないけど。

 

 

そんなわけで朝からシャンプーのテンでした。

食糞癖、直るかなぁ・・・

 

 





2017.05.30 Tuesday 湘南いぬ親会

預かり犬は居ないけど、

久しぶりに湘南いぬ親会へ遊びに行きます♪

 

 

いぬ親会の詳細はコチラからどうぞ♪

我々はたぶんお昼頃到着。

 

お久しぶりのまりサンとさっちゃんも一緒に行きます。

っとなると、車は人でいっぱいになるので、

ヤギリンやテンちゃんは留守番です。

 

 

テンちゃんもヤギリンもおでかけ大好きだけどね。

 

私とまりサンが出会った時にはお互い子供がいなくて、

ネコ兄さんも含めてよく3人+犬数頭で遊びに行ったものでした。

それが今ではお互い子持ちだしチャイルドシートはかさばるし

どちらも7人乗りの車に乗っているのに、

人が乗れば犬が乗らない困った事態が発生しています。

これからは犬も一緒にでかける時には、車2台に分かれなきゃダメなのか。

 

 

テンちゃんはマメゾーにも優しいけれど、

間違って踏まれたりしたらシャレにならないので

テンちゃんがフリーの時にはマメゾーは床に置けません。

そろそろハイハイが始まる月齢なので、これからどう共存させるか悩み中。

きっと悩んでいるうちにマメゾーが成長して

多少踏まれても大丈夫なサイズになるでしょうね。

 

 





2017.05.22 Monday 知育できない玩具

中が空洞のボールに小さな穴が開いていて

そこからおやつを入れて転がしながら自分で出すおもちゃ。

犬用の知育玩具です。

ダイソーで2つ買ってきました。

 

 

テンちゃんに使い方を教えてあげたんだけど、

そもそも食べ物に執着がないので

「転がしておやつが出てきて何が楽しいの?」と。

 

大失敗。

ぬいぐるみ破壊系のおもちゃのほうが好きみたい。

 

 

ヤギリンにも同じように教えてあげたら

「食への執着は誰にも負けない!」のヤギリンなので

すぐに覚えて鼻先でコロコロ転がして遊んでくれました。

 

コロコロ頑張って転がしているとマメ子がやってきて・・・

 

 

「やーちゃん、手伝ってあげる!」とボールをフリフリ。

中のおやつは全部バラバラと出てきて、ヤギリンは下で拾うだけ。

 

意味ない。全然知育できてない。

知育玩具におやつを詰めてヤギリンに渡すと

咥えてマメ子の所へ持って行くちゃっかり者。





2017.05.19 Friday もっと広い場所で・・・

何で狭い所で遊ぶんだろう。

いくら狭小住宅でも、もうちょっと広い場所はあるよ。

 

 

犬が遊ぶためにリビングの半分には物を置かないようにしてるのに。

犬のために滑らないクッションフロアにしたのに。

 

 

ヤギリンはテンの腹の下から攻撃を仕掛けます。

抜糸が済んで傷口が塞がったので、やっと遊び解禁。

 

 

そして足にガブリ。

テンもヤギリンの後ろ足をガブリしてるけど、

ヤギリンの経験値には勝てない。スルッと逃げちゃう。





2017.05.17 Wednesday 親バカがとまらない

どうしよう。困った。

 

 

ヤギリンがかわいすぎる。どうしよう。

預かり犬として我が家へ来たヤギリンを

ほんの数ヶ月預かっただけで虜になってしまい

とっとと「ウチの子」にしてしまったわけだけど。

もしウチの子になる前に他の希望者さんが現れていたらと思うとゾッとする。

 

でも(我が家にとって)100点満点のヤギリンになるには

それなりの年月がかかりましたよ。

きっとテンちゃんも時間をかけて、ちゃんとウチの子になっていくんでしょう。

 

 

最初は猫かぶってたテン。

ご飯を食べるようになった頃から本性を出し

毎日「ぎゃー!」と「のー!」の繰り返し(笑)

推定年齢はシニアの域に片足つっこんでるのに

中身が子犬みたいなんですけど。元繁殖犬あるある。

 

テンが何かやらかす度に「お前はイイコだなぁ」と褒められるヤギリン。

 

 

ヤギリンだって最初は「ぎゃー!」と「のー!」の繰り返しだったよ。

でも今はしっかり教育係やってます。

やっぱりヤギリンは犬の群れが好き。最近すごく元気。




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